マーケットスピードの自動ログインスクリプトを公開しました。

マーケットスピードの自動ログインスクリプトを公開しました。

毎日マケスピのログインの際にパスワードいれて、ベース画面に展開してとかの一連のルーチンワークを軽減します。

VBSのスクリプトですので、特別な環境は不要です。(windowsであれば起動します。)

 

■事前に行っておく設定(マケスピの設定)

マーケットスピードでログインIDはデフォルトで入力済みにしておきます。

マーケットスピードでショートカットF1キーに「総合サマリー」を割り当てておきます。
マーケットスピードでショートカットF2キーに「いつも使う画面」を割り当てておきます。

 

■事前に行っておく設定(スクリプトの編集)

スクリプトを右クリックして「編集」を選択して、当該箇所を編集します。

 

1.マケスピのインストール先とバージョンを編集します。

‘マーケットスピードの起動
Set WshShell = CreateObject(“WScript.Shell”)
WshShell.CurrentDirectory = “D:\Program Files (x86)\MarketSpeed\MarketSpeed
WshShell.Exec(“D:\Program Files (x86)\MarketSpeed\MarketSpeed\MarketSpeed.exe“)

‘マーケットスピードの最大化
WshShell.CurrentDirectory = “D:\Program Files (x86)\MarketSpeed\MarketSpeed
Set objMS = WshShell.Exec(“D:\Program Files (x86)\MarketSpeed\MarketSpeed\MarketSpeed.exe“)
WshShell.AppActivate(objMS.ProcessID)
WScript.Sleep(1000)
WshShell.SendKeys(“% X”)
WScript.Sleep(1000)
WshShell.SendKeys(“{F2}”)

‘マーケットスピードのアクティブ化
WshShell.AppActivate(“Market Speed Ver15.7“)
WScript.Sleep(1000)

‘マーケットスピードの自動ログイン
MS_WINDOW_TITLE = “Market Speed Ver15.7
MS_WINDOW_LOGIN_TITLE = “Market Speed – ログイン”

ret = WshShell.AppActivate(MS_WINDOW_TITLE)
WScript.Sleep(1000)

 

2.マケスピのログインパスワードを編集します。

‘マーケットスピードのパスワード入力
WshShell.SendKeys(“abcdef“)
WScript.Sleep(1000)
WshShell.SendKeys(“{ENTER}”)
WScript.Sleep(1000)

 

 

マケスピがバージョンアップする都度、バージョンの書き換えをしないと起動しなくなりますのでご注意ください。

そこさえ気を付ければ非常に便利なスクリプトだと思います。

 

特に複数のPCでトレードされている方には超オススメです。

 

■操作方法

 

スクリプトファイルをデスクトップ画面なり(どこでもよい)に置き、ダブルクリックするだけです。

 




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